Life-Uplifteeについて

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はじめに

まずは本Webサイト、Life-Uplifteeに足を運んでくれてありがとう。

このサイトでは、あらゆる逆境を乗り越え、現代社会を生き抜くための知識を発信していく。

サイトのテーマについて触れる前に、まずは筆者、管理人である私の自己紹介をさせてほしい。

筆者について

こんなありふれたワードプレスのサイトを今更立ち上げる奴がどんな人間か気になる人も多いだろうが、なんてことはない、世間から見れば私は25歳の少しばかり高給取りな普通のサラリーマンだ。

ただ、私にとってこの「普通」が何より憧れであり、目標だった。

小学生の頃に両親が離婚。以降世帯収入は200万円未満のザ・貧困家庭育ち。

母型の実家に転がり込んだことで食べるものには困らなかったが、家庭環境が一般家庭のそれとかけ離れていることは言うまでもない。

当時の私の頭の中を支配していたのは、貧困から脱するにはどうすればいいか

お金があれば両親は離婚しなかったし、お金さえあれば幸せになれる。そんなことばかり考えていた。

とにかく金払いのいい企業に入社するためには大学を出るしかないと思い大学進学を決意したのだが、今思うとこの選択が私の人生を大きく左右したのだと思う。

勉強一筋で突き進むも蓋を開けてみれば頭の出来も大したことはなく、結局地方の国立大学に入学。

コロナ禍で鬱になりかけたりサークルを破壊してしまったり東南アジアに留学したりと色々あったが無事卒業。

化学の分野で修士号を取得したのち、大手化学メーカーに就職し今に至る。

社会人1年目で毎月手取り30万円もらっている人間が普通かどうかは若干疑問だが、幼少期に目指していた目標は一応達成できたのだと思う。少なくとも金銭的な不安とは完全に無縁である。

こんな自分の経験が今の学生の役に立つのではないかと思い立ち上げたのがこのサイトだ。

自分語りが長くなりすぎてもいけないのでそろそろサイトの中身について言及しておこう。

サイトのテーマ

このサイトの主なテーマは お金 習慣化 社会 人生戦略 の4つだ。

1つずつ見ていこう。

お金

「金の亡者」なんていう言葉があるように金儲け=汚い、というイメージが蔓延している。

しかし何を隠そう、日本を含む多くの国は資本主義社会でありお金の知識を持たない人々は悉く搾取されてしまう。

それは何故か、この世界にはあなたのお金を何としても奪い取ろうとするトラップが大量に存在するからだ。

お金の知識を身に着けることで、生活の安定や将来の安心だけでなく、自分の選択肢を広げ、より自由に生きるための基盤を形成することができるだろう。

習慣化

習慣化は、目標を実現するための最も強力な武器である。

テスト勉強や部活動、資格取得など、どんな目標であっても大きな成果を短期間に出すことは難しく、毎日の小さな積み重ねが鍵となる。

習慣として行動が定着すれば、「やる気が出ない」といった感情に左右されにくくなり、自然と継続できるようになるだろう。

このサイトでは悪習慣を断ち、良習慣を定着させるヒントについて紹介していく。

社会

社会。

非常にざっくりとしているがこのテーマには世界経済や時事、国際社会などが含まれており、言うまでも無くこの世界で生きていくに欠かせない知識だ。

世界の時流を読み、今後の動向を予想する力は次項の人生戦略にも大きく関わっている。

この世界、社会がどのような仕組みで成り立っていて、どういう原理で動いているのか。

これを理解できていない人が人生を好転させるのは非常に困難だ。

とっつきにくい内容も多くなるかもしれないがぜひ記事を読んでほしい。

人生戦略

最後に人生戦略。

私が4つのテーマの中で最も重要だと踏んでいるのがこの人生戦略だ。

というのも、人生に当事者意識を持って生きている人が少なすぎる、と私は思う。

多くの人が自分の行動、習慣がどのように未来へ作用しどんな結果を生むのか想像できていない。

さらに悪いことに、人生の方向性は遅くても20代に粗方決まってしまう。

学生のうち、何なら中高生のうちから自分の身の振り方について考えておかなければ、金銭的、時間的な困窮があなたを支配するだろう。

手遅れになる前に、このサイトを通して少し先の未来について、進むべき道について考えてほしい。

目指すゴール

勘違いしてほしくないのが、このサイトの趣旨は、いわゆる成功者、億万長者になろうとかそういったものではない。

底辺から一発逆転!…までも行かないレベルだと思ってくれていい。(逆転できるならもちろんしてもらいたいが…)

冒頭に述べた通り、逆境に立たされている人が、希望を持って人生を歩めるよう手助けできればと思っている。

20代の若造が偉そうに人生を語るなという声が聞こえてきそうだが、プロ野球選手でなくても子供にキャッチボールを教えられるように、自分より若い世代に向けて伝えられることがあるはずだ。

以上、これを以てサイトの紹介とする。